勉強だけに専念する?色んなバイトを経験しよう!

Sponsored Link


こんにちは!
今日もご覧いただき誠にありがとうございます(^^)/

さてさてさて、
大学に入学して「勉強とバイトどっちが大事?」と聞かれれば、

勉強

と答える人がほとんどではないでしょうか?

正解です。

ただ、僕に言わせてみればバイトも勉強です。

はい!という事で今日は、
実は人間関係と密接に関わっている事として、
様々なバイトを経験することのメリットについてお話していきます!

バイトをする中で自分を見極めろ!

「色んなバイトを経験しよう!」

なんてタイトルに含んでいますが、
実は僕、そんなにバイトは数こなしていないんですよね(笑)

因みに僕の大学生時代のバイト歴を挙げてみると…

・パン工場の夜勤(登録制バイト)

・運動イベント会場の設営(単発バイト)

・一般家庭の草むしり(単発バイト)

・熱気球イベントの手伝い(単発バイト)
  →部活関連のバイト。10,000円近かったバイト料を貰う前に、
   部費の滞納分を先輩に差っ引かれました(トホホ…)。
           あ、当然か(笑)

・某ファーストフード・チェーンの接客(1年5カ月)


とこんな感じですね!
ただ「もっと沢山バイト経験しとけばよかった!」と後悔しています…

というのは何かというと、自分の得意不得意を見極められるからです。

僕が大学生2年生の時、ある人に言われました。

「学生のうちにバイトは沢山経験しといた方が良いよ!俺なんか50個くらいは経験した。」

この時は何を言っているのかピンと来ませんでしたが、大学卒業後、社会に出てから
その意味が徐々に分かってくるようになりました。

卒業してから僕は肉体労働系の仕事をメインにしてきましたが、ひとつの会社を除き
どれも自分に合いませんでした。

そのうちに僕は思うようになりました。

「大学生の頃に色んな業種のバイトを経験しておけばよかった!」

と。

そうです。

僕は自分が何が得意で何が不得意なのかを見極められていなかったのです。

ただ少なくとも、自分が経験した数少ないバイトの中で分かったことは、
自分は接客業には全く向いていないという事です。

とは言っても、全部が全部向かないというわけではないと思いますがね。
ただ先ほど挙げた、某ファーストフード・チェーンの接客はどれだけ時間が経っても
慣れませんでした。
どうもカウンターに人が押し寄せてくるあの感じが精神的にキツいんですよね…
アガるし、噛むし、どれがどれだか忘れるし…
今後僕は同じ仕事をすることはまず無いでしょうね。


と、こんな風に自分の得意不得意をもっと色んなバイトを経験する中で見極めていければ、
大学卒業後の仕事選びに大変役に立っていたはずなんですよ!


工事のバイトをしてみたけど… 合わない!

今度はファミレスの接客… んー、合わない!

事務仕事に挑戦して… お、なんか行ける!自分はパソコン得意かも?

じゃあ、動画編集のバイト… やっぱり自分に合ってる!


という風に、自分の合う合わないを見極めていくわけです。
こうすることにより、大学卒業後に職を探すときに外れクジを引く可能性が
低くなるでしょう。

職場の人間関係は実際に入社してみないと分かり兼ねますが、
少なくとも自分の得意なスキルを理解できます。

ただし、僕の経験上ですが、自分が明らかに苦手なことを仕事にしてしまうと、
職場の人間関係が上手く行きません
始めにお話しした、「人間関係と密接に関わっている」というのはこの事です。

なので、大学生のうちにアルバイトを是非とも沢山経験してください!
勘違いしないで下さいね!
「バイトを中心に大学の勉強を後回しにしろ」
とは言っていませんからね(笑)

大学での勉強バイトでの勉強をバランス良くやって将来に備えましょう!

 

まとめ

以上、「自分の得意不得意を見極めるためにバイトは沢山経験しましょう!」ということで
お話をさせて頂きました!

人はそれぞれです。

大学卒業後、専攻してきた分野の仕事に就く人もいれば、
僕の様に、それとはまったく関係のない仕事に就く人もいます。

いずれにせよ、若いうちから自分の得意不得意を見極めることはとても大切です。
自分にとって明らかに合わないものを無理に伸ばそうとする必要は全くありません。
それよりも、自分の得意なことを伸ばして将来へとはばたいてください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました(^o^)/

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする