ちょっと待って!自分に対して正直になってる?(学士号編)

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こんにちは~

今日もご覧いただき有り難うございます!


大学進学予定の皆さんの中には強い志を持って

「〇〇大学に入学して、□□先生の研究室に入りたい!そして××について研究したい!」

とお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

とても素晴らしいです!
それこそ大学生、もっと言えば研究者となる者に相応しい姿勢です。

一方、大学に入学するにあたって明確な将来像を持てていなくて

「面白そうだから…」

という人もいるのではないでしょうか?
あるいは「人に勧められたから」とか。

そんな人達のために今日は、
自分に対して正直になることについてお話させてもらいます。

僕の研究室メンバーの話

世の中には、大学進学を勧める理由としてこんな事を言う人がいます。

「大学行くと4年間遊べるよ!」

僕の知り合いも若い頃にその先輩から言われたと言っていました。

そしてその知り合いの行った大学の別名、それは…

「レジャーランド大学」


大学なのにひどい名前ですね…

結果、その知り合いは大学に遊び目的で入学したようなものなので
そういった意味では明確な目標を持っていたのでしょう(笑)

人それぞれですね!
(もちろん遊びに行く場所ではありませんので勘違いのない様に。)




大学に進学をするのであれば明確な目標が無いと入学後、後々辛いです。

僕の研究室にはこんな人がいました。

将来のため、とお父さんが大学に行くことを強く勧められたそうです。
更には修士号の取得もについても強く勧めていたとか。

「人に勧められた」タイプですね。

その人は、強い志を持たずに大学に入学したので
、勉強に身が入らず、
4年で卒業論文を書く頃になったら僕と同じで何も決まっていなかったため、
先生から研究テーマを振られたのです。

一応研究は進めていましたが、発表間近で仕上がりが悪かったため先生に
かなり厳しく指摘されました(今まで見た中で一番怒っていたような…)。

でも、とてもやさしい先生でその後、パソコンで一緒に付き添って修正箇所を直していました。それで何とかメンバー全員揃って卒業できたんです!

本当に良い先生だった…


流されちゃダメ!自分の考えで行動しよう

さて、このメンバーの話から僕が何を伝えたかったのかと言うと、

人の考えに振り回されては後々自分が後悔することになる。

と言うことです。

このメンバーには、大学に入学してから研究したいことが無いのなら、
卒業論文を必須科目としない研究室という選択肢もあったはずです。

または以前、卒論の研究テーマが決まらない?一人で抱え込まないで!の中で
紹介したように研究の悩みを先輩や先生に打ち明けに行けば良かったのです。
ま、僕もギリギリまで悩んでいたので偉そうには言えませんが…



明確な目標がなく大学に入った人よりも、
したいことが無いのに
人に勧められて大学に入った人の方が、
後々の学生生活が辛いと僕は思います。

何故なら、学問に対する自発性に欠けるからです。

何かに対して「これをしたい!」という意思がなければ、
努力だけでは難しいものがあります。

努力の前にやる気が必要です。

やる気がなければ自発性はそこに存在しません。

「人に言われたからそうする」

こう考えているのであればすぐに改めましょう。
本当に自分のためになりません。

自分が本当に何がしたいのかよく考えてから、物事の決定をするようにしましょうね!



まとめ

以上、これから大学に入学するけれど目標が明確でない人たちに向けて、
自分に正直になることの重要性についてアドバイスさせて頂きました!

「したいことが無いのに人に勧められて大学に入った人」

実はこれ、大学院を受ける時の僕がそうだったんです…
これに関しては次回の記事でお話ししましょう。

目標が明確ではない人達はそんなに気を落とさないで下さい。

「誰かに悩みを打ち明ける」

これだけでも随分と先が明るくなりますよ!

学士号の取得は修士号と比べればかなり楽ですので、
研究の悩みは出始めたらすぐに解決しましょうね(^^)

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!!

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