人間関係うまくいかない?だからこそ社交的に!

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こんにちは(^O^)!

世の中生きていく上で人付き合いは避けられません。
少なからず、誰かと接する必要があります。

以前、友達作り?サークルに入ろう!でお話ししたように、大学には色々な人がいます。

その色々な人との交流の中で刺激を沢山受けることは後の他者を理解するスキルに
繋がるという事をお話ししました。

今回は、人間関係が上手くいかない中で
誰とも付き合わず一人でいることのデメリットについてお話していきます。

ひとりぼっちは損ばかり

人間関係が悪い時こそ社交的に…

これは僕が社会人になってから人間関係に関して痛感したことなので、
皆さんにお話ししようと思った次第です。

僕は学生時代、それなりに色々な人と関わってきたつもりですが
その中で楽しいこともあれば嫌なこともあり、または自分が相手に対して嫌なことを
するなんてこともありました。

でもとても刺激的で楽しかったです!

ただ、社会人になってから関わる人間の数が、気付けば少なくなっていました…

人間関係の大変に良い職場であれば良かったのですが、僕が今日に至るまで転々としてきた
職場はひとつを除き、自分に合ったものではなかったのです。

職場の向き不向きに関しては勉強だけに専念する?色んなバイトを経験しよう!の中で
以前お話ししました。


学生時代は、自分の好きなように時間が使えるので、

好きな事をし、好きな所に行き、好きな人間と付き合えるので、ほとんど自由です。
ところが社会人になると、ほとんどが家と職場の往復です。

「学生の頃はあんなに刺激的で世界が広かったのに…」

そう思うくらいに世界が一気に狭まります。
職場によっては学生時代と変わらず刺激的で世界の広く見えるものもあるでしょう。
しかし、大半は家↔職場という狭い世界でしょう。

この狭い世界の中で、限られた人間としか関わらず、さらに人間関係が悪いとなれば、
ひどいですね…

そんな環境に僕はいたのです。

そんな環境の中で、僕の中に変化がありました。

物事をネガティブに考える
ようになったのです。

本当は、自分を受け入れてくれるは人間は世の中には探せば必ず見つかるはずなのに、
家↔職場+人間関係悪いという狭い世界が、自分の視野を狭めてしまい
家と職場という生活圏だけが地球上の全てかのように錯覚してしまうのです。

そして、職場以外で誰かと合うなんていう事はほとんど無くなっていたので
この錯覚から中々抜け出せられませんでした。

そんな考え方で定年まで働いてしまったら自分が自分でなくなりそうですね…

僕はもう嫌で嫌で仕方がなかったです。

そして、そういう職場は辞めていきました。

結果、

今は大変充実した環境下で仕事が出来ているので幸せです。


これは、何も社会に出てからの話ではないです。

学生でも、自分の身の回りが嫌な人間関係しかなかったら、
世の中が悪く見えてしまうはずです。

そんな時こそ、自分の心のよりどころを見つける必要があります。
どこかのサークルで良い人間関係を作る、あるいは大学以外で人間関係を
構築することも可能です。

身の回りが悪く見えても何も一人ぼっちであるかのように考える必要はないです。

ただシンプルに、社交的になりましょう

もし学生の時から世の中を悪てしまったら、社会に出た時には尚更悪く感じると思います。
僕ならそうなったでしょうね…

大学に入って人間関係が上手くいかない時は、人を避けないようにして下さい。
逆に人間関係の上手くいく環境を探すことをお勧めします。

この世界、探せば楽しいことだらけですから。

まとめ

以上、人間関係が上手くいかない中でこそ社交的であるべき理由についてお話ししました。

身の回りの環境が良くないと本っ当に世界が狭く、そして悪く見えます…

一度でも良い人を見つけたらそれだけでも心がとても軽くなりますし視野も広くなります。

今後、皆さん生きていく中で色々あると思いますが、大学にせよ社会に出てからにせよ、
悪い環境下で生活することになった場合に僕のアドバイスが生きれば幸いです。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました(^^)/

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