あのひと変人?変人じゃない

Sponsored Link


こんにちは!

以前、友達作り?サークルに入ろう!の中で他者への理解についてお話しました。

大学に行けば色々な人がいます。

中には変な目で見られて周囲に理解されな人達もいます。

そしてそんな人達を理解しない人達がたくさんいます。

今回は、他者への理解についてもう少し深く話していきます。

わたしの基準、あなたの基準

人間誰しも人生の早い段階から、変わった人を変な目で見ることがあるかと思います。

僕もそうです。

自分の理解できない考えや行動に対しては「普通ではない」という考え方をして来ました。

大学入学後、僕は高校時代まで見たこともないような人を大学で目の当たりにしました。

というか、僕自身がかなり変わっていたんでが(笑)

変わり者が変わり者と見るのですから変ですね。

ただ、今になって思えば人それぞれなんです。

「あいつ変だ」「なんなのアレ?」

一般的、普通、そう見られる人達の中には変わり者に対してそう思う人も
少なからずいるでしょう。

むしろ僕は多いように感じました。

皆さんはどう感じますか?


変人…

ただ、個性が強いというだけでも人はそう分類されている気がします。

僕は普通という作り出された基準が嫌いです。

良い社会を築くには、道徳は共通した基準でなくてはなりません。
この基準に関しては普通であるべきです。

しかし、人間の個性を否定する普通という基準は不健全です。

人間社会を生きる上で守べき基準さえ守っていれば、

わたしの基準」

「あなたの基準」

と異なっていてもいいのです。

作り出された不健全な基準に従う必要はありません。

外側は見えても中身は見えない、それが個性

大学時代、僕の友人に帰国子女がいました。

顔は日本人、言語も日本語、でも中身は外国的な不思議な雰囲気の持ち主でした。

非常に個性的でしたね。

そのせいか、馴染める人も限られていた様に思います。。


さて、そんな彼と4年間過ごしていると色々ありました。

彼は色々な自慢話をするのが好きでした。

家族の事、女性関係の事、海外での生活の事…

色々としていましたね。

ところが大学3年頃…

彼の話に矛盾が徐々に見えてくるようになったのです。

「虚言癖ではないのか?」

そんな噂が出回り始めました。

そのうちに、周りからあまり相手にされなくなったのです。

僕も彼を大分ネタにしていました..。

今思えばひどいですね…

彼には唯一心を許している人がいました。

その人に彼が心の内を打ち明け、かなりのコンプレックスの持ち主である事が分かりました。

彼とは卒業後の今でも電話をたまにしますが、まあまあ元気でやっているようです。


皆さんこの話を聞いて色々思う事があると思います。

僕がこの話から伝えたい事、それは

ただ接しただけではその個性の裏側にあるものは分からない

という事です。


帰国子女の彼は、傍から見れば「ただの嘘つき」と見られるでしょう。

しかし、これはただ表面的に見ただけに過ぎません。

特に、価値観の合った者だけで交流する人達はこの様に見がちです。

大多数が他者を理解するスキルが乏しいために、人の心をえぐってしまうなんていう

ことは良くあります。


以前、友達作り?サークルに入ろう!の中で

「他者への理解は頭で分かっていも行動に表すのが難しい」という事をお話ししました。

行動に移すのは難しいです。

ただ、これだけはよく分かって頂きたいです。

個性とは過去の様々な出来事の積み上がりである

ということを。


どんな人に対してもこれを念頭に幅広く大学で交流してください。

個性の輝く社会こそ健全な社会ですから。

まとめ

以上、友達作り?サークルに入ろう!に続き、

他社への理解について更に深くお話ししました。

社会に出ても個性的な人に対する偏見は絶えません。

皆さん、その偏見に流されないようにしてくださいね!

価値観の合う人のみの交流はこれに繋がります。

社会に出て、どれだけ広い世界で生きても自分と同じような人としか

接しないのであれば、その人の人間としての成長は非常に限られてしまいます。

勿体ない話です。

そんな風にならないように、皆さんにはしっかりと他者を理解する

スキルを身に付けて頂きたいです。

本日もご覧頂き誠にありがとうございました!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする