卒論の研究テーマが決まらない?一人で抱え込まないで!

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こんにちは!

大学進学予定の皆さんの中には所属したい研究室があって、その大学を選んだ人も少なからずいるではないでしょうか?

僕が大学3年の時、希望するゼミの先生に面談のアポを取って研究室の活動詳細を聞きに行きました。そして、入学当初から憧れていた研究室に入れて頂けました!

ところが…

僕の場合、卒業論文の研究テーマが決まらず時間だけがズルズルと過ぎていきました。

しかし、結果的に卒業できました!


ということで今日は、

「テーマが決まらない…」「研究が進まない…」

という研究において直面するであろう壁に備えて、
皆さんに研究を進めるためのアドバイスをさせて頂きます!

研究で悩みを抱え込むのは、百害あって一利なし!

研究テーマというものは、入学当初からイメージが大体できている人は早い段階からそのテーマに繋がるであろう専門知識を早い段階から身に付けて、入りたい研究室に所属できれば割と苦労なく書けると思います。もちろん研究のスケールにもよりますが。

ただ、中には僕の様に卒業論文のテーマを決められない人もいます。


なぜ僕は決められなかったのか?


単純に、遊んでいたからです(笑)


僕には、「〇○について勉強して、こんな仕事がしたい!」という夢がありましたが、大学に入って間もなく堕落してしまいました。結果、卒業は出来ましたが、志していたものと全く関係のない仕事をしています(笑)

 因みに、僕は遊びながらも所属したい研究室はあったので、有り難いことに所属できたわけですが、研究室の活動に参加はしても「これがやりたい!」という研究テーマが実はなかったのです。

僕の研究室は動植物に関して研究していたので、僕は動物に関する知識を得ることに興味はありました。しかし、アカデミック(研究的)に知識を身に付けるという事に関しては興味の対象外だったのです。致命的ですね…

という感じで、かつての僕と共通の問題を抱えている学生さん達は少なからずおられるでしょう。また、真面目に勉強してきたのだけれど自分が何をしたいのか分からない、という方もいらっしゃると思います。

こんな事になってしまったら仕方がないです。

大学をやめなさい!

とは言いませんが、

研究の悩みを一人で抱え込むことは絶対にしないで下さい!

諦めればそれで終わりですが、誰かに相談すれば道は開けます。

まずは研究室の先輩達に相談しましょう。それだけでも肩の荷が大分下りますよ。
それから先生の所に相談しに行けば的確なアドバイスをくれるはずです。

僕の場合、大学4年の4月頃、研究テーマを発表し合いました。
ところが、この時点で僕の研究テーマは決まっていません…

僕の番が回ってきた時に「ヤバい…(焦)」と真っ青になっていると先生が

「お前の地元の〇○で△△の××に関して調査してそのデータをまとめろ」

と研究テーマがあっさりと決まってしまいました。


僕に与えられた研究テーマは、調査してデータをまとめるまでに時間は十分ありましたが、ギリギリまで悩んでいると、自分の精神的苦痛、先生へのご心配とご迷惑という観点から、悩みは早々に打ち明けましょう!

研究室に所属して1年間も研究テーマが決まらないことで苦しむのは嫌ですよね?(笑)

まとめ

以上、卒論の研究テーマが決まらない場合に備えてアドバイスをさせて頂きました!

 研究テーマに限った話ではないですが、研究における悩みはすぐに解決しましょう。

皆さんを待っている大学生活が実り良いものとなりますように。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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